ビットコイン初めての取引は?価格はいくらだったのか?

この記事を書いている2021年1月19日現在、
ビットコインの価格は1BTCは約38万円です。

 

 

ビットコインがこの世に誕生したのは2009年1月ですが
その時には当然の如く価値はありませんでした。

そんなビットコインが初めて取引される日がやってきます。

あなたは初めてビットコインが市場で
価値を持った日のストーリーといくらで取引されたかご存知でしょうか?

それがこれから紹介するお話になります。

ビットコインが初めて取引された日と価格

 

ビットコインが初めて取引されたのは”2010年5月22日”です。

この日あるエンジニアが自分のメールリストに以下の提案をしました。

「誰かビットコイン1万枚とピザを交換しないか?」

これに答えたのが町のピザ屋さんです。

 

ちなみに、交換されたのは

ビットコイン1万枚=ピザ2枚(ピザ一枚は10ドル 計20ドル)

初めて、ビットコインが取引された瞬間でした。

 

 

 

このストーリーに関しては先日、Twitterにて呟きましたが
このピザ屋さんが今でもビットコインを保有していれば
とてつもない金額になっているのがわかると思います。

 

その額は驚くなかれ400億です!
半端ない金額です。

このピザさんが現在、ビットコインをどうしたのか調べてみましたが
情報はありませんでした。

まだ、保有していたのであれば今頃、大富豪として悠々自適に暮らしているでしょう。

 

初めてビットコインが取引された”ビットコイン ピザ デー”

 

ちなみに、このビットコインが初めて取引された”2010年5月22日”
「ビットコイン ピザ デー」と呼ばれてビットコイン史上記念するべき日とされています。

 

日本語に翻訳すると”ビットコインとピザの日”。

ビットコインが実体経済で価値を持った瞬間です。

 

ちなみに、毎年この日はビットコイン関係者に特別な日として祝われております。

僅か10年前の話ですがそれからビットコインは恐ろしく市場で価値を持つなんて
この時に誰が予想したでしょうか。

「この時にビットコインを巡り会えていたら」と思った人も多いでしょう。

まとめ

 

以上がビットコイン初めての取引された時のお話でした。
1万BTCがピザ2枚という今では誰でも羨む条件で取引されたのでした。

その後には、ご存知のようにビットコインは驚異的な価格上昇を続けています。

2021年1月には400万円をとっぱしましたので
その割合は、約2000万倍です。

いかにビットコインが急激なスピードで市場価値を得てきたかがわかるかと思います。

これからもビットコインに注目していきましょう。

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