まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字がヤバい!?真相は?

どうもシノケンです。

まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字がヤバいと騒がれています。

巷では

「赤字でヤバいのではないか?」
「いや問題ないだろう?」
と様々な憶測や意見が出ています。

これについて解説していきます。

 

まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字の話の出処

 

まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字が話題となった発端が決算書(第8期決算公告)です。

以下がそれとなります。

 

ちなみに、決算公告とは株式会社に義務付けられているものです。
以下、決算公告の説明です。

会計年度(事業年度、会計期間)の終了後の決算で作成された貸借対照表及び損益計算書は、株主総会による承認等、法で定められた手順を遵守した後、遅滞なく公告されることが義務付けられている。

しかし、決算公告が義務であることは一般的に認知されておらず、その義務を履行している株式会社も一部である。法務省は、罰則の厳格化よりも、決算公告を自発的に行う環境の整備が重要であるとの立場を示している。[1]

日本では多くの企業が3月決算であることから、その株主総会が開かれる6月に決算公告が集中する(決算期が異なる場合は、それに応じて公告時期も変わる)。また、日刊新聞紙上で公告される場合は、全国紙の場合、主として日本経済新聞への公告の掲載が多い。地方の企業(地場企業)では、地元で広く読まれる地方紙に公告を掲載することがある。しかし、2001年の法改正以降、新聞への決算公告の掲載は大幅に減少し、自社Webサイトへの掲載する場合が多くなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

いずれにしても、この決算書の数字で赤字になっている事でまこなり社長の株式会社DIVの経営状態が
悪いのではないかとの憶測を一部のユーチューバーやブロガーが言い出しました。

まこなり社長のDIVの赤字額とその根拠

 

まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字の根拠がこちらです。

約1.6億円の赤字が見てとれます。

ちなみに、それぞれの科目です。

 

左側科目

 

資産合計:21億円 

 

流動資産:15億 (現在保有、または一年以内に入るお金 )

固定資産:6億 (一年以上先に入るお金または不動産など )

 

右側科目

 

流動負債:12億( 1年以内に返すお金 )

固定負債:6億 ( 1年以上先に返すお金  )

自己資本:3億 (自己資本金)

利益余剰金:-5億 (累計利益若しくは、累計赤字)←赤字で5億

 

上記を見てみると(株式会社DIV)の貸借対照表(B/S)上は赤字である事が見てとれます。

 

まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字、実際のところ

 

ここからは、本題のまこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字でヤバいのか
という核心について書いていきます。

結論から言うと「やばいのか、やばくないのか」はわからないのです。

なぜなら、赤字の根拠となってる決算書が貸借対照表(B/S)だから。
貸借対照表(B/S)とは会社の資産、負債、純資産を表したものです。
(ちなみに 資産-負債=純資産となります。)

つまりは、ネットで話題になっているまこなり社長の会社赤字騒動は
2019年12月までの時点の資産の状態を表したものを見ての判断になります。

 

赤字でも大丈夫?

 

「でも資産が赤字ならマズいのでは?」 と思われるかも知れません。

しかしながら、先行投資など将来的に売上(利益)を上げる
目的でわざと赤字にしているのであれば全く問題ないのです。

言うなれば、戦略として貸借対照表(B/S)上、赤字という戦略をとっているだけで
将来に売上(利益)を拡大して先行投資した分からリターンを得れば全く問題ないわけです。

例えば、Amazonが駆け出しの頃、彼らは5間ずっと赤字でした。
Amazonは6年間かけて2003年に黒字化に成功します。

Amazonが赤字であった理由は、倉庫を中心にインフラに投資し続けたからです。

その額は累積赤字で一兆円に到達したと言われます。

ちなみに、アマゾンのようにインフラに投資しなかったライバル企業は淘汰されAmazonの
一人勝ちとなったのは周知の事実です。

 

実際に赤字でヤバい可能は?

 

もちろん、反対にやばい可能性も0ではありません。

まこなり社長のDIVは多額の広告費や人件費などに資金を費やしていますが
一説には、競合他社の台頭やテックキャンプ離れから売上は下がっているという説もある事は事実です。

いずれにしても、現在でまこなり社長のDIVが適切に先行投資をして
どれだけ売上を伸ばしているのかが重要なポイントとなります。

しかしながら、ここに関して判断できる資料がないので答えを知っているのは
「まこなり社長」本人という事になります。

 

まとめ

 

以上、まこなり社長の会社(株式会社DIV)の赤字について書いてきました。

何かと話題になりがちな「まこなり社長」ですが
是非、注目していきたいと思います。

まこなり社長の会社(株式会社DIV)はテックキャンプというプログラミングスクールが有名ですが
前述の通り、悪評も出てきて顧客離れが噂されています。

そのタイミングでまこなり社長が情報商材まがいの商品を販売して追い込まれているという説も浮上しています。

事実、YouTubeでは炎上騒動があり火消しに躍起になっている印象はあります。
これがその一連の騒動です。
↓↓↓
まこなり社長が大炎上!噂のアンコモン(UNCOMMON)の評判は?

真相は闇の中ですがこれからまこなり社長と株式会社DIVに注目していきたいと思います。

では、参考にしていただけますと幸いです。

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