鴨頭嘉人の話し方の学校(日本パブリック・スピーキング協会)はヤバいのか?評判は?

引用:https://hanashikata-school.com/

どうもシノケンです。

色々と話題を振りまいている鴨頭嘉人さんですが
話し方の学校という高額スクールを販売してこちらも物議を醸し出しております。

最近では

鴨頭嘉人(かもがしら)がプライバシー侵害でyoutubeアンチを通報祭り!? 

鴨頭嘉人が大炎上!#コロナ禍で苦しむ飲食店をチップで救いたい​クラウドファンディング

などがSNSやユーチューブ界隈で取り上げておりました。

鴨頭さんはそのカリスマ性から信者と言われるコアなファンが多い反面
「胡散臭い」「お金儲けのための宗教だ」とアンチからは批判されることも多い方です。

賛否両論のある方なのは間違いありません。

今回はそんな鴨頭嘉人さんの話し方の学校について
レビューしていきたいと思います。

 

鴨頭嘉人の話し方の学校とは?費用は?

まずは、鴨頭嘉人さんの話し方の学校の内容から
見ていきましょう。

話し方の学校は

✅ベーシックコース :
マインドの構築

✅アドバンスコース :
コンテンツの創造
デリバリーの活用

✅オンラインサロン
話し方の学校 大学院 :
スピーチ脳の発展・継続

の3つのコースが用意されているようです。

上記の内容だけ見ると
話し方の学校で学ぶと何を達成できるのかという部分が曖昧に
思えますが以下を読むとイメージが湧いてきます。

引用:https://hanashikata-school.com/

ベーシックのコースは話が苦手な人で克服したい(人前で話すのが苦手・上手に話せない)

アドバンスコースはスピーチを通して目標を達成したい(プレゼン・商談)

こういった需要は一定数存在しますのでこのスクールはそういった人を
ターゲットにしている事がわかります。

ちなみに、話し方の学校に鴨頭さんのセミナー動画を見るとより内容に理解が
深まると思います。

鴨頭嘉人のファンには魅力的な学校ではないでしょうか。

期間や費用は?

ちなみに、この鴨頭嘉人の話し方の学校の費用は以下の通りです。

 

リアル受講クラス参加料金

入学金+受講料合計
385,000円(税込)

zoom受講クラス参加料金

入学金+受講料合計
330,000円(税込)

リアルとオンラインのどちらも30万円を超える金額になっており
リアルに関しては税込価格で40万円近い価格設定となっております(^^;

ちなみに、

授業は授業回数は月1回 合計6回とで各授業時間は
各日 11:00〜18:00となっています。

うーん、どうでしょう?

個人的には内容からかなり高額に感じます。。。。

ちなみに、他のこの手の話し方やスピーチに特化したスクールの金額を調べると。

A社 187,000円
B社 46,000円(受講期限6ヶ月 ビジネス特訓集中講座(1回)と
トークジム(5回)のセットコース)

となっています。

もちろんカリキュラムや内容、講師も違うので費用だけで
高い安いを論じるのは無理がありますがそれを差し引いても
鴨頭嘉人さんの話し方の学校はかなり強気の金額設定に思えます(^^;

鴨頭嘉人はビジネス系としてユーチューブ登録者数も多く
その強烈なキャラに魅力される人も一定数います。

一方で信者ビジネスとか宗教と言われる事も多いことから
この金額はかなりキワドイものであるのは間違いありません…

鴨頭嘉人の話し方の学校の評判

 

ちなみに、鴨頭嘉人の話し方の学校に関してはこんな声があります。

”四十万は高いけど、それだけ払ったら元を取ろうと必死になるとか、本をいくら読んでも人前で話すようにはなれないよ、とか鴨さんは言いそう。”

”いつの時代もこういうのに引っ掛かるバカがいるから情弱ビジネスって無くならないんだろうな”

別に鴨頭は何も悪い事もしてないし、世間に公開したり、ビジネスするのも自由なんだが、客観的に見てあの経歴で、彼の話し方の学校や、焼肉マフィアのお金の取り方見て、ここまで購入したりする奴が多いのが不思議でならん。 何か不思議な魅力があるのかもね。”

数年前に体験会に参加しました。 鴨さんが1時間程度話したあと、事務局の人が「今、入会したら○%引き」「今だけの割引」と即入会を迫ってくる、ある種異様な雰囲気で…… 入会はしませんでした笑”

実際に鴨頭嘉人の話し方の学校を受講した感想ではないので
何とも言えないのですが、鴨頭さんに関しては冒頭で紹介しましたが以前クラファン絡みで
評判を落とした過去があります。

鴨頭嘉人が大炎上!#コロナ禍で苦しむ飲食店をチップで救いたい​クラウドファンディング

コロナで苦しむ飲食店を救いたいという慈善事業的なクラファンだったのですが
腑に落ちない点が多く「正義面して実はお金の亡者じゃないのか?」という声があがったわけです。

こういう過去があるので話し方の学校の40万円近い価格設定は
鴨頭が情弱や信者をお金儲けの養分にしているという疑念を生んでいるわけです。

一方で話すという事にお金を払ってまで
学びたいと考える人はいるのも事実です。

話し方が変わると人生で変わるのも事実。

例えば

あがり症で悩んでいる人は人にとって人前で喋る事は苦痛でしかありません。
そして人前で喋れない事が自信喪失に繋がります。
しかしながら、自信喪失している人が人前で喋る事を克服すれば
それは自信に繋がります。自信が出れば人生は大きく変わるでしょう。

また、話術が向上すればビジネスにおいても結果が変わります。
伝わったり人を動かす話し方を学べば商談・プレゼンなどで仕事を受注する機会も
増えますので収入にも影響してきます。

ですので上手に話すという事にお金を払って向上させるのには十分価値があるのですが
問題はやはりその金額ではないでしょうか。

個人的には6回の授業でそこまでスピーチが向上するとは思いませんし費用効果を
考えると話し方の学校の40万円近いは高額だと思います。

 

まとめ

以上、鴨頭嘉人の話し方の学校(日本パブリック・スピーキング協会)に関して書いてきました。

この手の高額スクールは高額だから悪という論調がありますが
個人的には同意出来かねるところがあります。

高額でもそれに見合う価値があれば問題ないのです。
投資として自分で払った対価以上のリターンが見込めると思えば
それで投資価値はあるのです。

後、よくこの手の高額スクールを批判する時に本を何冊か買えば
全然格安で済むから高額スクールはぼったくりという議論がありますが個人的には的外れだと思います。

ブログの例ですが、個人的には何冊本買っても稼げる内容に出会った事ないですから(^^;

ここでも呟きましたが

もちらん、高額スクールの内容にもよりますが
本と内容が同列であればそもそも成り立たない話です。

そこに関しては少し考えればわかる話なのですが

しかしながら、鴨頭嘉人氏の話し方の学校(日本パブリック・スピーキング協会)に関しては
6回の話し方の授業に40万円近いお金を支払うのは疑問が残るところではあります。

個人的には、内容(上手に話せるスクール)からしてやり過ぎの価格設定だと思います(^^;

実際にお金を払ってスクールを受けた人に感想を聞きたいところではありますね。

いずれにしても、この話し方の学校に関しては更に情報があれば随時アップデートしていきたいと思います
また、実際に参加された方がいれば感想をコメントいただければ幸いです。

ではでは、参考にして貰えれば幸いです。

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